ココタスとは
ワクワクする今と未来を
見つける場所
ココタスではお子様の「こんなことがしたい!」「こうなりたい!」
という気持ちを大切にしています。
マンツーマンレッスンやグループレッスンを通して、楽しくワクワクしながら、
お子様の個性や才能を伸ばしたり、社会的スキルを上げたり、
今も未来も、笑顔で強く楽しく生きていくことを最大の目的としています。
そしてご家族との関わりも大切にしていきたいです。
ここに来るまでご家族がどんなに大変な思いをしてきたのか、
お子様のために頑張ってきたのか、私達は痛いほどよく分かります。
これからは私達が皆様の味方となり、共に悩み、考え、支え合い、
お子様の成長や笑顔を分かち合えるチームになりたいと願っております。
療育=良育 より良く育む
障害のあるなしにかかわらず、みんなそれぞれ得意なこと・不得意なことがあります。
それぞれの個性を認め、できることを褒め称えあう、できないことを馬鹿にしたり、
からかうことなく、困っていれば助ける、
助けてもらうことを「当たり前」として、誰も優越感や劣等感を抱える必要がない
環境を創っていくことが、ココタスの使命です。
「すみません」「ごめんなさい」ではなく「ありがとう」が溢れる社会を目指しています。
『療育』は決して特別な教育ではありません。
全ての子ども達に、そして大人達にも必要な考えであり、成長なのです。
特長
マンツーマンレッスン
個々の特性やご要望に合わせた
完全個別レッスン
お子様の特性や保護者様のお話をもとに作成した個別支援計画書にそって、一人一人丁寧に指導していきます。お子様へのご指導の前後には、保護者様との質問・相談、授業のフィードバックタイムを設けております。お子様の授業中はラウンジで授業内容をタブレットでご覧いただけます。もちろん外出もOKです。年齢や状況に合わせて、お子様のみ100分の授業をすることも可能です。
グループレッスン
手厚いレッスンで実践的な
コミュニケーションスキルを
身につける
お子様2人に先生が1人つき、きめ細やかなレッスンをするので、コミュニケーションが苦手なお子様でも安心です。お子様2人+先生1人で1グループとし、基本的には1グループ毎にレッスンを行いますが、最大3グループ(お子様6人+先生3人)までの小集団で、コミュニケーションスキルやソーシャルスキルを実践的に学びます。グループ毎に保護者様との質問・相談、レッスンのフィードバックタイムを設けております。
ファミリートレーニング
療育を学んで
子育てをラクに
「お子様とどう向き合えばいいのか分からない」「疲れ果ててもはや向き合う気力もない」「周りの人達の理解が得られず孤独に子育てをしている」…そんな辛い思いをしているのに、それでもお子様のためにご自身を奮い立たせて行き着いた先が、ココタスのような療育施設だと思います。トレーニングと聞くと「何かしなくてはいけない」とか「更に負担が増えるのではないか」と心配になるかもしれません。しかしココタスのファミリートレーニングではまず一番に保護者の皆様の心が軽くなり、自然と笑顔が増えることを目標にしています。もう決して一人で悩まれることがないよう私達がサポートします。療育において大切なのは周りの人と環境です。最終的には親御さんだけではなく祖父母、兄弟姉妹、ご家族みんなが療育を学んで、笑顔あふれる毎日が過ごせるようになるためのトレーニングです。必要性やご要望に応じて月に1~2回程度、ご家族様向けのファミリートレーニングや個別相談の時間を設けております。
教室環境
ここに通うことが
ワクワクするような場所
療育とは前向きで楽しい教育です。そして療育施設に通えるということは、保護者様の深い愛、思慮深さ、先見の明があってこそです。決して世間に対して引け目を感じることではありません。そんな楽しいことをする場所が暗い、狭い、古い…ではテンションが下がります。
子ども達も大人達も、胸を張って笑顔で通える教室になるよう願いを込めて、明るく開放的な空間作りを目指しました。エントランスから待合スペースは、ホッと落ち着けるカフェやラウンジをイメージし、お子様のレッスンルームはリラックス&エンジョイできるようにデザインされています。
屋外レッスン
元気いっぱい!
外で走らせたい
遊びやスポーツの中にも様々なルールがあり、それを理解できるかできないかで、友達作りや遊びの幅が変わります。それぞれの年代の子供社会スキルを学びながら、体を存分に動かし、心身ともに成長を促します。また外遊びが苦手なお子様には無理強いすることは決してありません。それも大事な個性ですので、お子様の意思を尊重しつつ、プログラムを組んでいきます。
デジタル設備
アソビを学びへ、
つながる未来へ
今の子ども達は、生まれた時からスマホやタブレットなどのITツールが当たり前のものとして存在しています。一般的に「TVゲームは悪」とされていた昭和後期・平成初期とは時代が違います。教育の現場にもデジタル機器やITテクノロジーが導入され、従来のアナログ教育以上の効果を引き出しています。
ココタスでは、デジタルアートとセンサーを活用した「デジリハ」というツールを導入し、楽しく遊びながら学ぶ!を実現することにより、お子様の興味をのばしたり、勉強に対する苦手意識を払拭したりすることを目的としています。